一生家賃を払い続けるよりも同じローンで一戸建!きっかけはこんな安易な考えだった
 小さく建てて快適生活
  +++ サイコロハウスで暮らす、我が家の「ローコスト手作りライフ」のススメ +++
HOMEお問合せ

■スキップフロアで空間利用
傾斜地では非常に有効な手法ですが、平坦地で取り入れる例はあまり無いんではないでしょうか。
でもあえて我が家で取り入れたのは、空間を有効活用するために他なりません。

通常の2階建ては、当然ですが2層空間ですが、スッキップフロアーにすることにより
床下、1階、中2階、2階、中3階、ロフトの6層空間となるんです。


【我が家の断面図】






■メリットは
1)建物の北側約1/3を半階下げると、その分階高が下がるので居室の天井高さが確
  保でき、使える居室が増えます。
  それによって北側斜線制限をクリアーするため、屋根に傾斜を持たせられます。
  
2)北側と南側との半階分の段差によって、視界がさえぎられので間仕切壁を減らせ、
  ドアを開放しておけます。

3)視界の開放感と天井高さの変化で、空間に奥行きが感じられます。


■デメリットは
1)構造が複雑になり、建築工費が割高になる。

2)間仕切壁が無い分、音が筒抜けになる




中2階から見たリビング

HOME >>>





































北側斜線制限
敷地北側の隣地の日照阻害などを防ぐために、住居専用地域において、建築物の各部分の高さを制限しています。

Copyright (C) tani. All Rights Reserved.
Since 2005.11.13