| ■スキップフロアで空間利用 |
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傾斜地では非常に有効な手法ですが、平坦地で取り入れる例はあまり無いんではないでしょうか。
でもあえて我が家で取り入れたのは、空間を有効活用するために他なりません。
通常の2階建ては、当然ですが2層空間ですが、スッキップフロアーにすることにより
床下、1階、中2階、2階、中3階、ロフトの6層空間となるんです。
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【我が家の断面図】

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1)建物の北側約1/3を半階下げると、その分階高が下がるので居室の天井高さが確
保でき、使える居室が増えます。
それによって北側斜線制限をクリアーするため、屋根に傾斜を持たせられます。
2)北側と南側との半階分の段差によって、視界がさえぎられので間仕切壁を減らせ、
ドアを開放しておけます。
3)視界の開放感と天井高さの変化で、空間に奥行きが感じられます。
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1)構造が複雑になり、建築工費が割高になる。
2)間仕切壁が無い分、音が筒抜けになる
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中2階から見たリビング
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| 北側斜線制限 |
| 敷地北側の隣地の日照阻害などを防ぐために、住居専用地域において、建築物の各部分の高さを制限しています。 |
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