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自分の家を自分で監督出来るのは、とてもラッキーな事だと思う。
良い所も悪い所も全て見えて、納得した家造りが出来ました。
でも当然他の仕事も有る訳で、休日返上の2ヶ月ちょっとの間に体重が5kg程減ったのでした。
さて、工事の流れのご紹介ですが自分で作業を手伝ったりしたので、思ったより写真が取れなかったですね。
着工:平成14年4月7日
完了:平成14年6月14日
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(ご近所へご挨拶)
これから長いお付き合いになるので丁重に、着工前のご挨拶をしました。
自分の家を自分で建てるんですか?と、ビックリされたり・・・自分で建てるんじゃなく、自分の会社で建てるんですが・・・・。
(地盤調査)
ちょっと地盤が心配だったので、スウェーデン式サウンディング試験を実施しました。
結果は、問題無しで安心しました。ついでに余分な出費も出なかったのでまた安心。
(注)地盤補強の目安として、半回転数が0の自沈層がどの程度あるのかが非常に
重要になります。
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やばい!着工5日前、まだこんなに雪が有る。
あわてて雪割りをして、残された日々を太陽にお祈りしました。 |
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| ちょっと見ずらいですが、木杭を打ってこれから建てる建物の正確な位置を決めました。 |
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ベタ基礎のため総掘りです。
900mm程掘ったので結構な残土が出ました。 |
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基礎ベースの生コン打設完了です。
レベルを均一に。 |
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ベースと立上りの打ち継ぎに鉄板の止水板を差し込みました。
コストを下げるための方法でしたが、結果はやはりそれなりでした。 |
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立上りの型枠組です。
うちの大工さんは、鉄筋・型枠組もしちゃいます。 |
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| 断熱材(スタイロフォーム)で基礎を外側からスッポリ覆いました。 |
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1階スラブの生コン打設です。
基礎ベースと1階床の間に、しゃがんで歩ける位の空間が出来るんです。 |
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ベタ基礎で、外断熱+1階土間床の基礎が完成しました。
改めて、小さい! |
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給水と排水の配管工事です。
基礎に開けた穴部分の処理が大切です。 |
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| 基礎、配管工事も完了して、砂と砕石で埋め戻しを行いました。。 |
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足場を組んで、1階・2階の木組です。
プレカット材のためあっと言う間に2階まで建ってしまいました。 |
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内部からの画像です。
まだまだ間取りがピンと来ません。 |
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ガルバリウム鋼板の屋根板金です。
無落雪屋根のため、ダクトに排水口が設置されています。 |
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下地材にダイライトを使用しました。
高強度で筋交いレス、無機質素材で火にも強く、透湿性にも優れています。 |
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大工さんのお手伝い?(足を引張ってる)をしてコスト削減。
自分でガンを使って釘を打っているところです。
何発も貫通させてしまいました。
自分の家だから許されます。 |
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無落雪屋根のダクト排水配管です。
半地下から小屋裏までつながったパイプシャフトには電線も通しています。 |
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カミさんと2人で外壁の木を塗装しました。
コスト削減の1コマです。
オイルステイン塗装は、拭き取りながら塗って行けば素人でも結構上手に出来ますよ。 |
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建物内部の湿気を透過してくれる素材です。
有名な物ではタイベックが有ります。 |
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窓周りに貼った防水テープです。
ちょっと過剰に、2重貼りしました。 |
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1坪サイズのユニットバスの外観です。
安価で暖かいので北国には、欠かせません。
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内断熱のため柱間に100mmのグラスウールを充填しました。
連休に、両親まで手伝わせてコスト削減をしました。 |
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| プラスターボードと取付強度が必要な部分には、9mmベニアを張りました。 |
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| ガルバリウム鋼板と木板の相反する素材の組合せで作った、我が家のサイコロハウスが完成しました。 |
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