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2011年7月24日でアナログテレビ放送が、「地上・BSデジタル放送」に完全移行します。
それまでに各ご家庭で何らかの対応をしておかないと、テレビが見れなくなってしまいます。
特に、メイン機またはサブ機としてブラウン管テレビ(地デジチューナー無し)を継続して使いたい方は必修ですね。
我が家の場合は少し特殊で、マンション影の影響を受ける地域のため、今まで仮設共用ケーブルでテレビを見ていました。
でも天候によってはかなり映りが悪いのです。
町内会からマンション側に幾度もクレームを出した末、やっと今年(2009年)になって調査が行われる事にました。
ところがその結果報告によると、デジタル電波の場合は、ほとんどの家庭で視聴可能になるとの事じゃないですか。
となるとマンション側も強気なもので、保障対象外だから各戸の責任でアンテナを立てて下さいとの事。
何ともすっきりはしないけど、見れるとなればじっとしていられません。
早く綺麗な映像を見たいばかりに、アンテナを立てる事にしたのです。
もちろん出来るだけお金は掛けない方法です。
そこで気付いた点をまとめてみましたので、参考にして下さいね。
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我が家のテレビ環境です。(2009年11月現在)
●テレビ:
1)47型液晶(最近購入)
2)37型ハイビジョン(8年前のモデル)
→ 地デジチューナー無し・BSデジタルチューナー内蔵
3)テレビが視聴可能なノートパソコン(2年前のモデル)
→ 地デジチューナー内蔵
4)14型ブラウン管テレビ(16年程前のモデル)
→ チューナー無し
●UHFアンテナ: 無し
●BS・CSパラボラアンテナ: 有り
1)と2)と3)で見れるようにしようと思います。
4)のテレビは諦めて破棄するしかないですね。
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我が家のテレビ環境をご覧のとおり、地デジを見るためには、
「UHFアンテナ」と「地上デジタルチューナー」が有れば良いのです。
もちろん、地デジチューナー内蔵のテレビをお持ちの場合は、UHFアンテナさえ有れば問題ありません。
ただし分配(各部屋にアンテナ線を引っ張っている場合)が多いお宅は、ブースターは有った方が良いかもしれません。
ところでチューナーもアンテナも、かなりの製品が販売されていて何を選べば良いのか分りませんよね。
そこで簡単な選択基準をまとめました。
●地上デジタルチューナーの選択基準
1)とにかく地デジ放送だけが見れればいいよ
→ 販売価格7,000円前後の製品でOKです
2009年9月、イオンから4,980円の製品が発売されました。
2)地デジ放送以外にBS・CSも見たい
→ どちらにも対応したチューナーを購入しましょう
3)地デジ・BS・CSはもちろん、少しでも良い画像で見たい
→ お持ちのテレビの背面を見て、入力端子をチェックしましょう
「画像が綺麗」〜「画像が悪い」順に並べてみました。
HMIN端子>D4〜D1端子>コンポーネント端子>映像・音声入力端子
我が家のブラウン管テレビにはD4端子が付いていたので、3)を選択しました。
注)操作はチューナー経由となるため、テレビ付属のリモコンは使えなくなります。
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| (マスプロ製 DT35) |
●アンテナの選択基準
正直、そんなに気にしなくても良いでしょうか。
ただ電波状況があまりよろしくない地域では、アンテナの値段は知れていますので20エレメントの高性能タイプにした方が良いかもしれません。
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| (マスプロ製 U20TMH) |
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本当は少しでも見た目を良くするため、パラボラアンテナの上にUHFアンテナを付けたかったのですが、足場が必要なため断念しました。
まあ意外と他人は見てないものですから。
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見た目はダサイ取付状況
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かなりデカイ地デジチューナー
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背面です
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とにかく綺麗です!
1日でも早くデジタル視聴をお勧めします。
特に最近購入した液晶テレビは綺麗すぎる(ちなみに東芝レグザです)。
やっぱり家電の性能は半年周期でどんどんアップしますねえ。
もちろん8年前の37型ブラウン管も、今までの画像が嘘のように綺麗になりました。
まだまだ使えそうですよ。
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