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■ウッドデッキ・・・庭のデッキ
入口部に2階から出入できる大きなウッドデッキが有るのですが、僕の大好きな炭焼きをするのに、庭を見ながらするのも良いなあと思い芝生のアクセントとして作る事にしました。
外観は8角形で当初は、バーベキューテーブルも作る予定でしたが、多目的利用を考えてデッキと、はめ込み式のラチスフェンスとイスを作りました。

 材  料  2×4材 12F
 2×6材 12F
 2×10材 12F
 束石:8個
 差込杭:6個
 塗  料  オイルステイン(ガードラック)


■図面を書く
多角形の場合もCADだと簡単に寸法が取れます。
また、基礎や根太の位置も決めるのも簡単ですね。
外形寸法は、約1800角です。



■加工
材料を加工する前に、塗装をしておきます。
そうすれば、組み立ててハケの入らない部分も防腐対策がバッチリです。
加工後も木口には塗料を滲み込ませておきましょう。

加工はいつものように、電動丸のこと手のこで行いました。
このように角度切りが出て来ると、ますますスライド丸のこの必要性が出て来ますね。
購入を検討しよう。
さて寸法的には、あらかじめCADで部品図を描いているのでその通りにカットして行くので問題有りません。



■設置
まずは、束石設置用の穴掘りです。
ある程度深く大きめに掘っておくと良いと思います。
床に砕石を入れて、ある程度転圧してから束石を置いて行きます。
束石の設置は、根太をはめ込む関係上方向は合わせましたが、そんなに厳密なレベルが必要無いので水平器で行いました。

次に、2×4材を根太として4本取付けます。
8角形なのでちょっと変則的です。

デッキ材は2×6材を使いました。
一般的なメッキのコーススレッドで組立てましたが、本当は屋外仕様はステンレス製のコーススレッドを使った方が良いでしょう。
メッキタイプは錆びたら簡単に折れてしまうので、高所で利用する物に使うと怖いですよ。
でもステンタイプは、値段はガクッと高くなってしまいますが。

最後に、ラチスフェンスとイスを差込杭にはめ込んで完了です。


■完成
当初は、庭を見ながら炭焼きをするために作ったのですが実際は、子供達の遊び場になっています。
キッチンからすぐ出られる2階のウッドデッキの方が便利なので、ついついそっちの方でやる事になってしまうのでした。





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