| ■書斎スペースにベッドを製作 |

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我が家は、空間を有効利用するためスキップフロアーを取り入れて、立体的に仕切った造りとなっています。
扉が有る部屋は、子供部屋とトイレ、ユーティリティーのみでその他は間仕切りが無く、部屋と言うよりスペースと言った方がしっくりするのです。
今まで夫婦2人寝室スペースで寝ていたのですが、歳とともにいびきや寝言がうるさいようで、僕の書斎スペースにベッドを作って各自が自分のペースで睡眠をとれるようにしました。
決して夫婦仲が悪くなった訳ではありませんよ(笑)。
限られたスペースと体型に、ピッタリ合ったサイズで作れるのがDIYの魅力なのです。
ベッドの下には、子供部屋にも作った収納引き出しを収めて、すっきり空間を目指しました。
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| 材 料 |
2×4材 12F 2枚
1×4材 6F 14枚
小垂木(30mm×45mm) 12尺 2本
OSB 910×1820 厚み9mm 2枚
ビス類
材料費;約6,000円 |
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| サイズ:W2056×D980×H375 |
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外観寸法が決まったら、材料別にカット寸法図面も描いてしまいます。
CADで図面を描くので簡単に寸法が出せるのです。
そうすれば、切るだけ切って後はプラモデルのように組み立てるだけ。
でも今回は切断ミスをして、1×4材を10枚無駄にしてしまいました(涙)。
今後のDIY材料に保管しておこう。
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電動丸ノコで直角切り
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引き出しカバーはトリマー仕上げ
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辺を丸く仕上げます
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切断面はバリバリ
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やすりで仕上げます
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きれいになりました
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脚と骨組
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スノコ受けを取り付け
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こんな感じで本体完成
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脚の裏にはフェルトを貼りましょう
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スノコを組立
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スノコ完成
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色違いは、古材を使ったためです
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引き出しの裏面にフェルトを貼ります
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マイベッドの完成です
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2個の引き出しは、結構な収納量です
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4畳半の書斎スペース
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4畳半の書斎スペースに机とベッドが納まると、貧乏学生だった頃のアパートを思い出します。
でも不思議と、この位のスペースが落ち着くのですよ。
貧乏性ですかね。
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