| ■ボード壁の穴補修 |

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住宅の内壁は、プラスターボード(石膏ボード)にクロス貼りの仕上が多いと思います。
この材料は安価で施工し易く、燃えにくいので下地材の定番となっています。
普通はめったに穴が開くことは無いと思いますが、例えば取っ組み合いの兄弟喧嘩で見事膝がヒットして、ボコッと穴が開いてしまうことが有るかもしれません。
そこで知っておいても損はない補修テクニックをまとめてみました。
ボード1枚を交換しなくても、破損した部分だけ補修出来るのでそんなに大変ではありません。
材料は全てホームセンターで揃いますよ。
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| 材 料 |
プラスターボード(石膏ボード)
パテ
壁紙
クロスのり |
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まずは、破損した部分のボードを撤去しましょう。
割れている部分だけを撤去して、下地材を挟み込んで補修してしまうのが簡単です。
今回は、破損部分を剥がしていくと結構大きくなったので、既存の下地部分まで撤去することにしました。
それからボードの厚みには9.5mmと12.5mmの2種類有ることに注意しましょう。
住宅の場合は、9.5mmが一般的ですよ。
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5cm×10cm位の穴が開いていました
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結局、下地部分まで撤去しました
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出来るだけ綺麗に撤去しましょう
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ついでに補強を入れておきました
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ボードをビスで取付ます
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ホームセンターで売ってるパテです
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パテ付けしてペーパーで均します
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クロスのりを付けます
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重ね合わせてカットするのがポイントです。
古いクロスを剥がして馴染ませると綺麗に仕上がりますよ。
今回は、見栄えより強度優先のため有り合わせのクロスを使いました。
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既存と同じクロスを使えば、補修したかどうか分からない位まで仕上げることが出来ます。
住宅の場合は、めったにボードに穴は開かないと思いますが、クロスの破れや汚れは結構有るものです。
ホームセンターには色々な補修キットが置いてあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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