| ■メンテナンスのDIY |
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キッチンと壁のすき間をコーキングしました。
普通は、新築時のキッチン設置完了後に業者さんが行うのがあたりまえなのですが
コスト削減のため、自分でやるよと言いながら4年目に突入してしまいました。
取り立てて問題は無かったのですが、急に思い立って実行することになりました。
コーキングをする意味は、キッチンで水仕事をしてはねた水が、シンクと壁のすき間に
入り込んで木材が腐るのを防ぐためなんです。
水周りに使う材料は、シリコーンコーキング材です。
塗装がのらないので、外壁などの目地補修には使わないようにしましょう。
ちなみに、ホームセンターでは1本250円前後で購入できます。
(作業方法)
1)シールしたい目地の両サイドに、マスキングテープを貼ります。
2)コーキングガンを使って充填していきます。
3)余分なコーキング材を取り除きます。
4)ヘラや指でコーキングを均します
5)マスキングテープを剥して完了。
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マスキングテープを貼ります |

コーキング材を充填します |

コーキング材を充填します |

魔法の指で均します
経験上、指が一番上手に仕上ります |

完了
見づらいですが、満足の行く仕上がりです |

完了
クリアー材だから見づらいですね |
4年越しのコーキングでした。
キッチンに限らず、外壁サイディングの目地も同じですが
コーキングの劣化は、家の寿命縮めるので
早め早めにメンテを行いましょう。
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| シリコーンコーキング |
シリコーンは水を弾く特性を持っているので、防水に最適です。
塗装をする場合も有るので、
外壁は、
「変成シリコーン材」
水周りは、
「シリコーン材」
と憶えておきましょう。
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