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■ガーデンライト

カミさんの実家の庭に、土台がレンガ積みのガーデンライトを2基作りました。
ガーデニングと雑貨集めの大好きなオヤジさんからのヘルプ依頼で、休日に家族と遊びがてら作業をしました。

すでに材料から左官道具一式を、ホーマックで揃えて準備万端です。


 サイズ  W300×D300×H1100、W300×D300×H500
 材  料  レンガ  80個
 セメント 3袋
 左官砂 5袋
 砕石  4袋
 鉄筋  端材


「左官道具」




■基礎とレンガ積み
まずは深さ600mm程の穴を掘ります。
北国は、凍結深度という基準値が有ってその深さまで掘らないと、地表が凍結して基礎が浮き上がってしまうのです。

次に、ブロックとコンクリートと鉄筋で基礎を作ります。
型枠を作ってコンクリートを打設するの方法も有りますが、今回は簡単にブロックを型枠代わりにしました。
そして事前にCD管を通しておいて、通線出来るようにしておきました。

後は水平器を頼りに、レンガをひたすら積んで行きます。
結構いい加減に積んで行ったので目地の幅がばらばらですが、手造り感が良いという事にしておきましょう。

日を改めて、アンカーを打って配線後照明器具を取り付けます。




基礎を作ります


配合に従いジャリコンを作ります


ジャリコンの打設


レンガ積み


完成・・・庭園灯


完成・・・ポール灯


■完成
遠目から見ると、ちょっとおしゃれなヨーロピアンガーデンが完成しました。
庭のアクセントになるし、防犯にも役立つのでガーデンライトはお勧めですよ。







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凍結深度
冬場に気温が0度以下に下がるような寒冷地では、地表から下の一定の深さまで凍結します。
この凍結するラインのことを凍結深度と言います。
地面が凍結すると膨張して地盤が押し上げられるため、基礎がゆがんだり破損したりしてしまいます。

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