| ■ベッド収納・・・子供部屋 |

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新築当時から、子供部屋は収納スペースも無いガランとした空間で使っていました。
でも最近はベッドを入れたり間仕切クローゼットを作ったりと、娘と息子の独立した空間が出来上がるにつれて手狭となり、収納スペースが必要となって来ました。
そこで、ベット下の空間を利用して収納箱を作ることにしました。
ポイントは、やんちゃな息子が箱の中に入っても壊れないように、キャスターなどで底上げをせずベタ底の裏にフェルトを貼って引き出せるようにしました。
引き出すのに多少の力はいりますが、頻繁に出し入れする訳でもないので良い方法だと思います。
(ホルムアルデヒドの濃度測定)
今回、当然のようにF☆☆☆☆製品を使ったのですが、明らかに気になる刺激臭を感じたので、ホルムアルデヒドの発散濃度をチェックしてみることにしました。
家庭でも簡単に出来る検査キットが、お手軽な値段で販売されているので実験してみてはいかがでしょうか。
詳しい内容は、別項の「ホルムアルデヒドの家庭で簡単チェック法」をご覧下さい。
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| 材 料 |
OSB合板 12mm 3×6(910×1820) 4枚
1×4 6F(1830) 6枚
ビス類 |
| 仕 上 |
素地 |
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材料取りが良いように、幅と奥行は910mm(3×6材の半分)と、高さは225mm(3×6材の1/4)として、無駄を無くしました。
表面の見える部分は、1×4材(6Fの半分)を3枚、角をボーズ面取りして裏からビスで固定しました。
丸ノコに定規を付けて、冬の寒空の中切断です。
真っ白な雪の中に、ノコの粉塵が散らばり、あたかも白いご飯にきな粉を振りかけたような情景となりました。
組立は、スリムビスとコーススレッドを使って固定します。
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トリマーで1×4材の面取りです
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底面にフェルトを貼りました
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箱が完成(本当にただの箱です)
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表面の見える部分に、1×4材を取付けました。
パイン材のベットとマッチして違和感が無いですね。
いずれ日に焼けて、同じような色になるでしょう。
値段は、箱1個 2,000円也。 |

収納した様子
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引き出した様子
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| F☆☆☆☆ |
JIS,JAS又は国土交通大臣認定による等級付です。
☆の数で等級分けされ、☆4つは発散量が微量で規制対象外となっています。 |
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| OSB合板 |
| オリエンテッド ストランド ボードのことで、木材の細長い小片(ストランド)を機械的に配向させ、接着剤とともに高温で圧締した板で、建築用の下地等に使用されます。JASでは「構造用パネルの日本農林規格」にて適用されています。 |
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