| ■バーベキューテーブル・・・組立式 |

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ウッドデッキの上にパーゴラを作りました。
屋根と窓と扉を付けて、雨の日も、風の日も、雪の日でも、僕の大好きな炭焼きを楽しむためなんです。
ただ3畳程の広さしかないので手持ちのキャンプ用テーブルでは大きすぎるのと、卓上コンロを置くと位置が高くなり使いずらいので、「組立式の専用テーブル」を作ることにしました。
端材で作ったのでほとんどお金は掛かっていませんが、材料を購入しても2000円程度で収まると思いますよ。
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| サイズ |
W800×D600×H550 |
| 材 料 |
OSB合板 9mm 1枚
垂木 KD材 6尺(45×45×1820) 3本
丸小ネジ(M8) 2本
ワッシャー 4枚
鬼目ナット 2個 |
| 仕 上 |
素地 |
【図面】

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垂木は下地材として使われる材料なので、フシが有ったりささくれていたりするので、角はトリマーでボーズ面取りをしました。
また今回はKD材(人工乾燥材)を使ったので、表面はそれなりにプレーナー仕上りが施されているのですが、悪い部分だけはサンダーで仕上る事にしました。
これを必要なサイズにカットして、木口を直接突き合わせてスリムビスで固定してしまいます。
本当は、ホゾを取って組み込むと精度も良いしカッコイイのでしょうが、僕の場合は毎度のことコーススレッドとインパクトドライバーで強引に引っ張りこんで固定してしまいます。
ちょっと荒っぽいですが簡単なものでついつい・・・・。
脚2組と間隔支持材を加工したら、連結用の丸小ネジの穴をキリで開けます。
次に天板は9mm厚のOSB合板をカットして、裏に鬼目ナットを組み込んだ架台をスリムネジで天板から直接固定します。
これが脚と合体する事で、回転防止の役目をするのです。
このおかげで連結ビスが1本で済むので組立が簡単になるんですよ。
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トリマーで角を面取りします
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全てのパーツです
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天板の裏に鬼目ナットを組み込みます
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脚をネジで固定します
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はめ込む事で回転止めとなります
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回転止めのおかげでネジは1本でOK
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脚を2ヶ所取付ます
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間隔支持材をはめ込みます
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これで超簡単な組立式テーブルの完成です。
脚のサイズや天板のサイズを数種類作って、TPOで使い分けるなんてどうでしょうか。
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完成
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完成
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3畳程の広さ
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お気に入りのウッドデッキ上の炭焼きスペースです
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| OSB合板 |
| オリエンテッド ストランド ボードのことで、木材の細長い小片(ストランド)を機械的に配向させ、接着剤とともに高温で圧締した板で、建築用の下地等に使用されます。JASでは「構造用パネルの日本農林規格」にて適用されています。 |
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| KD材 |
Kiln Dry Woodの略で,乾燥機(Kiln)を用いて人工的に乾燥させた木材の事です。
この人工乾燥材の反対がグリーン材と言い
、伐採した直後の木材の事を言います。 |
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