| ■コンセントを常夜灯に交換 |

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我が家のリビングの天井に近い壁に、コンセントが付いています。
空気清浄機を取り付けるために、新築時に用意しておいたのです。
ところが取り付ける予定だった空気清浄機が壊れてしまい、買ってまで取り付けるほど必要性もないし、取り付けた状態が思った以上に格好悪そうだったのでそのままで5年が過ぎました。
遊びに来て気付いた人は決まって、何であそこにコンセントが有るのと聞いてきます。
そこでメクラプレートを取り付けるのも芸が無いので、明暗センサー内臓の常夜灯を取り付けることにしました。
本来は、廊下や階段に取り付けて夜中トイレに行くときなどの動線を目立たせる照明器具なのですが、たかが5Wでも真っ暗の中ではそれなりの明るさなので何かの役に立つかもしれませ。
光源がLEDでコンセント付の、省エネで使い勝手も変わらないタイプも有ります。
コンセントの活用法として参考にしてみて下さいね。
別項で、「階段のコンセントを足元灯に交換」の工事例も載せてあるのでご覧ください。
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| 材 料 |
常夜灯(フットライト) コイズミ製 3,500円 |
〔電気代〕・・・夜11時〜朝5時まで点灯した場合
・ナツメ球5W → 1ヶ月 約20円(オール電化住宅では、約5円)
・LED0.25W → 1ヶ月 約2円(オール電化住宅では、約0.5円)
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作業はいたって簡単。
コンセントを外して電線を常夜灯に差し替えて取り付けるだけです。
こんな簡単な工事でも、電気工事士の資格が必要なことは心の片隅にとどめておきましょう。
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こんな所にコンセントが
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今回取付る常夜灯
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コンセント
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カバーはツメで引っ掛っているだけ
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枠を外します
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コンセント本体
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本体を外します
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マイナスドライバーで電線を外します
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テープを巻いておきましょう
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電線取付。W側が白線です
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常夜灯本体取付
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カバー取付
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暗くなったら点灯します
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それなりの明るさですよ
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明暗センサー付の足元灯や常夜灯は、新築のときは是非照明計画に入れておきたいオススメ器具です。
もちろんコンセントを交換するだけですので、プチリフォームとしてはもってこいですよ。
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