| ■キャンプ日記 |
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学生時代は、夏休みを利用してバイクで全国を走り回ってテント生活。
社会人独身時代は、たまに富士五胡などでキャンプ。
結婚して、初めてのキャンプが長女が1歳のとき。
本格的にキャンプを再開したのが、長女が4歳で長男が2歳の2002年からです。
グッズと言えば、社会人のときに買ったドームテントと2バーナー、ランタンのみで、後は家に有る物を集めてのキャンプでした。
子供が小さいので、キャンプ場も設備の整った所を選んで行くようになりました。
自分としても、炭焼きをしながらビールを飲んで温泉に浸かるのが大好きなので、温泉付の整備されたキャンプ場も良いですよ。
それと、ほとんどが1泊2日なので、ある程度近場でないと翌日は後片付けに追われて慌しくなってしまい疲れます。
そんな事から実は最近、バンガローがお気に入りなんです。
ちょっと軟弱なキャンパーですね。
それでは、今までに行ったキャンプ場をご紹介します。
是非参考にしてみて下さい。
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本格的に、キャンプを再開した年となりました。
「マオイオートランド」は、小さなお子さん持ちの初心者ファミリーキャンパーにはとてもお手ごろだと思います。
距離も近く、設備も整っていて、ついでに温泉も有るので快適ですよ。 |
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最初のキャンプは、マオイから始めました。
去年のシーズンオフに、コールマンの「コネクティングBCドームとタープ」(連結出来るタイプ)を購入したので、とても快適なキャンプが楽しめました。
でもその分、設営が大変です。 |
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今年も、マオイからスタートしました。
そしてテレビで紹介された、「星に手が届く丘キャンプ場」にも行ってみました。
本当に手が届きそうな位、星が近くに感じました。
じんぎすかんもとっても美味しかったですよ。 |
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今年は、「美瑛自然の村キャンプ場」しか行けませんでした。
でも、3泊4日の滞在でここを拠点に富良野観光を楽しみました。
それと自然も豊かで、カブトムシやクワガタを捕まえているうちは良かったのですが、僕がスピード違反で捕まったのは、ちょっと余計な出来事でした。 |
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猛暑が続き、天候にも恵まれている週末に家に居るのはもったいないので、急きょキャンプに行く事にしました。
さっそく近場の「マオイオートランド」にダメもとでTELしてみると、オートサイトに1つキャンセルが出たとのこと。
これはラッキーということで、即予約を入れました。
でも今回は、お隣さんに恵まれなかったんです。
近場のキャンプ場は、家族グループのキャンパーが多いのでその分夜遅くまで宴会で盛り上がるケースが多いのです。
お隣がまさにそんなグループで、睡眠不足のキャンプになってしまいました。
お盆休みは去年と同じく「美瑛自然の村キャンプ場」に3泊4日で行って来ました。
実は出発の前日飲み会があって、久しぶりの友人達と盛り上がり二日酔いになってしまいました。
カミさんに運転を頼みなんとか出発したのですが、気持ち悪くてその度に休んでの繰り返しで、現地に着いたのが午後4時頃、すでに良いサイトは全て埋って、結局トイレからも炊事場からも遠いい場所になってしまったのでした。
翌日は復活して、旭山動物園や富田ファームなどの観光と温泉、虫取りを楽しんだのでした。
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昨年に続き、飲み会の翌日の出発となりました。
今回はお酒を控え無事運転出来たので、汚名挽回です。
相変わらず無計画な我が家は、当日の朝キャンプ場の本を見ながら「予約必要なし」、「車横付け可」、「温泉あり」、「川遊び可」の条件にあてはまるサイトを選び出し、今回は「沙流川(さるかわ)オートキャンプ場」に行ってみる事にしました。
日勝峠を超えた占冠の近くです。
行きは見事お盆渋滞にはまり、2時間程で行ける予定が4時間以上も掛かってしまい現地到着が午後3時近くになってしまいました。
サイトの空が心配でしたが広々としたフリーサイトは余裕で、ご親切にも荷物の搬出入時には芝サイトの中まで車が入って横付け可能で大いに助かりました。
木々の配置と芝がすばらしく、トイレも炊事場も綺麗でなおかつサイトも広々と使えるので快適でしたよ。
子供にとっては、川遊びが出来てクワガタも取れる楽しめるキャンプ場です。
ただ温泉が、隣接の高原荘の内湯で小さくてとても混んでいたのと、明方のカラスの鳴き声はいただけませんでした。 |
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年々増えた装備の出し入れや設置が面倒になってキャンプが億劫になってきました。
でも子供たちは楽しみにしています。
これはまずいと言う事で、今年はグッズの見直しをしてお手軽キャンプを目指すことにしました。
さっそく7月20日の連休を利用して、「エルム高原家族旅行村キャンプ場」に行ってきました。
大雨で一時はあきらめようかと思ったのですが何とか雨も上がってテントの設営完了。
ケムシが異常に多かったですが、クワガタを1匹ゲット。
平坦なサイトが少なく、トイレと炊事場が遠いいのがネックでした。
グッズの見直しでお手軽になった分がぜんやる気になってきました。
さて毎年恒例になった、お盆キャンプの季節です。
相変わらず計画性が無く、前日に「羊蹄山自然公園キャンプ場」に決めました。
現地に着くと何とサイトは工事中で、炊事場もトイレも車で行かなくてはいけません。
そんな訳でワイルドなキャンプに初挑戦となりました。
でもその分、羊蹄山のふもとで貸し切り状態です。
ランタン以外の明かりは全く無く、タヌキが出たりと自然いっぱいでした。
クラフト作りを楽しんだり、真狩温泉で羊蹄山を見ながら露天風呂に浸かったりと、満足の行くキャンプでしたよ。
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〔しのつ公園キャンプ場〕
新篠津村のしのつ公園内に作られた、フリーサイトのみ50張りが可能な「しのつ公園キャンプ場」がオープンしました。
我が家から車で30分ととっても近く、大好きな温泉が2つ有り、釣りも出来るので期待に胸を膨らませ早速行ってきました。
そして感想は、「ここは良い!」
柔らかな芝生と湖をバックに広々としたロケーション。
そして何より安い。
まだ知れ渡っていなので、キャンパーも少なくサイトも余裕ですよ。
また行こうっと。
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〔はこだてオートキャンプ場〕
函館観光に行こう!! と前日に決定。・・・・ETC割引の1000円がその気にさせる
相変わらず無計画のまま、幸い空いていた函館市に近い「はこだてオートキャンプ場」を拠点に観光することに。
ここは完璧に整備されたキャンプ場で、小さなお子様連れのグループが多い・・・嫌な予感が・・・・。
予感的中、夜中になってもあちこちでしゃべり声が戸切れずなかなか眠れなかった(怒)。
でも目的は、子供たちにとって初めての函館。
気を取り直して、五稜郭とベイエリアを中心に観光を楽しんできましたよ。
それとダッチオーブンデビューしました。
毎回焼肉だけじゃ飽きたので、料理の幅を広げるために購入したのです。
これが大成功!
簡単で美味しい料理は、子供たちにも大ウケでした。
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五稜郭 |

ダッチオーブン |
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〔森林公園びふかアイランド〕
今回の目的は、カブトムシ。
実は北海道にも生息していて、旭川の北あたりがポイントとなっているのです。
そこで高速道路の無料化を利用して美深町でキャンプしてきました。
ところが片道250kmにお盆渋滞が加わり、現地に着いたらサイトは満員御礼。
管理人さんに何とかお願いして、普段は使用禁止の場所を開放してもらいました。
ここが大当たり!
建物の裏側なので他のキャンパーと距離が有りとっても静かで、湖を一望できる景観と最高でした。
さーて夜はカブトムシと思いきや・・・・大雨と雷で次の日のお昼過ぎまでテントを出る事が出来ませんでした。
でも午後からトロッコに乗ったり、次の日はカヌーに乗ったりと楽しめましたよ。
結局カブトムシは購入しちゃった。
今回はたまたま良いサイトに当りましたが、本来のサイトは車の乗り入れ自由な分芝は荒れて区画も無いので、一歩間違えるとかなりガマンを強いられるキャンプとなりそうです。
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〔ポロシリ自然公園オートキャンプ場〕
帯広市の南に位置し、日高山脈の十勝幌尻岳の山麓にあるキャンプ場です。
今年は我が家にとって珍しく、事前に(と言っても5日前)予約して行ってきました。
当日は午後からあいにくの雨模様。
雨が降る前に何とかテントを張りたいとの思いで午前9時に出発し、ひたすら高速道路を飛ばして、約300kmを3時間半で到達しました。
しかしこんな時の天気予報は当るよね。
テントを設営し終わってやおら休憩していたらポツポツと・・・・。
結局次の日の朝まで雨でした。
ここのキャンプ場は、帯広市内から近いせいか小さな子供連れが多かったです。
夜の騒ぎ声を心配したのですが、マナーが良いのか雨音にかき消されたのかキャンプでは珍しくぐっすり眠れました。
さて次の日、横を流れる川でちょこっと遊んだ後は、お決まりルートの観光をしてきました。
幸福駅 → 愛国駅 → 花畑牧場 → 六花亭 中札内美術館
昼は豚丼を食べて、夕方温泉につかる。
そしてキャンプ場に帰ってダッジオーブン料理です。
かなり充実したキャンプとなりました・・・でも帰りも大雨でした(涙)。
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田中義剛さんがいましたよ |
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