| ■お得な料金メニュー |
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料金メニューを決めるには、次の事をよく考えて計画しなくては快適に、経済的に利用できません。
1)家の造り・・・・断熱・気密性がちゃんとした造りがとても大事
(我が家: 高断熱・高気密の設計をしました)
2)家族構成・・・・人数や年齢によって変わります
(我が家: 4人家族で男2人と女2人なので、将来を考えて
電気温水器のタンク容量を460Lにしました)
3)家族の生活サイクル・・・・夜型か朝型か、子供達の年齢も考慮が必要です
(我が家: 子供部屋の暖房は、寒い時に電源が入れ
られてほんわかと暖かくなるインターサーモヒーター
にしました。いずれ、夜型になるでしょうから)
料金メニューを大きく分けると、
「ドリーム8」と「ホットタイム22ロング」に分けられます。
制御方法は、タイムスイッチでコントロールされているので手間はかかりません。
この2つについてもっと詳しく説明します。
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1日を昼間時間と夜間時間に分け、夜間を昼間の約1/5の料金におさえた料金メニューです。
もっと分かりやすい例で説明すると、
夜間時間: 23:00〜7:00の8時間・・・電気代は、約6(円/kwh)
昼間時間: 7:00〜23:00の16時間・・・電気代は、約27(円/kwh)
これでお分かりのように、夜間時間に電気を使うことがとても経済的なんです。
(お得な利用方法)
・電気温水器は、夜間時間にお湯を沸かします
・蓄熱暖房機は、夜間時間に蓄熱します(ホットタイム22契約は別)
・食洗器や洗濯機、乾燥機などは、タイマーで夜間時間を利用します
(関連する料金メニュー)
・ドリーム8エコ → 冬期間のピーク時間に節電したり、ピーク時間を避けて電気を
使うとお得なメニュー
・深夜電力 → 夜間の割安な電気を使えます。機器の通電所要時間によって、ご
使用時間が選択できます |
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北海道の暖房期間に合わせて最低使用期間は6ヶ月とした料金メニューです。
暖房と融雪のみに適用されるメニューです。
もっと分かりやすい例で説明すると、
通電時間: 1日中・・・電気代は、約7(円/kwh)
*16時〜21時までの5時間の間で2時間だけ電気が遮断
されます
(15分断続カットパターン: 15分おきに2時間分カット)
(まとめてカットパターン: まとめて2時間分カット)
これでお分かりのように、いつ使っても電気代が一律でとても安いです。
ただし、2時間の通電カット時間が有るので、メインの暖房機には蓄熱タイプを選択する必要が有ります。
(お得な利用方法)
・蓄熱暖房機の蓄熱状況を気にしなくても良い
・パネルヒーターを使えば、スイッチのON−OFFで暖房が可能
(関連する料金メニュー)
・ホットタイム22 → 冬期最低使用期間が3ヶ月のタイプです。
最低使用期間以外の期間は、使用しなければ一切電気代が
かかりません。
・ホットタイム19 → ホットタイム22と同じですが、基本料金を安くした分電気料金
がちょっと高くなります。
電気使用が少ない人向けです。
・ホットタイム22エコ → ホットタイム22のエコタイプです。
電気遮断時間が5時間となります。
基本料金が安い分電気料金が高めなので、雪の少ない
地域向けです。
・ホットタイム19エコ → ホットタイム19のエコタイプです。
電気遮断時間が5時間となります。
基本料金が安い分電気料金が高めなので、雪の少ない
地域向けです。
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